レーティングとは?
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は続伸。
80円高の2360円まで買われている。
日興シティグループ証券が19日付けのレーティングで、「1H」(買い・高リスク)継続、目標株価を2500円から2900円へ引き上げたことが、手がかり材料となっている。
という記事を見ました。
これはどういうことなのでしょう?
「目標株価を2500円から2900円へ引き上げた」というのは日興シティグループ証券が実際にスクエニ株を持っていて、それを2900円で売ると宣言しているようなものでしょうか?
建前としては、レーティング部門と自己売買部門は完全に分離独立…情報もウオールされてるので漏れないとの見解。
SECも定期的に監査は入る。
ですから、そんな事は絶対にない…??
然しながら、現実的にはあるでしょうね…外資はこれまでそれで何度も営業停止になってます。
監査も事前に入る日は情報が漏れますし、これもザルといったところです…事実上の黙認。
但し、この当たりの妙な目的株価は「おかしいんじゃない」と思う投資家も居ます…賢くなってそれ(情報)に飛びついたりはしません。
実際に、いいレーティングが出たら下がる銘柄が多いですし、悪いのが出ても上がったりします。
勿論、折込済みというのもあるのでしょうが、自己売買部門((とレーダーが大手なら20人くらい居ます)は原則的に当日の日計り…本来のデイトレーディングになります。
ですから、情報に反応しなかった場合は損をしないようにポジションをすぐに閉じます。
また、証券会社同士での駆け引きもありますから、ニュースが出た段階とかレーティングの発表があったときは素直に反応する事は少なく逆に動く場合が多いですね。
私は、その経緯を知っているので逆張りをします…すぐに反対売買しますから多くは取れませんが確率はかなり高いですよ。
この様に、証券会社や投資法人は以前のようにはインサイダーが機能しなくなっているので自己売買部門と言えども利益を出すのは厳しいと思います。
最後に、貴方のように知恵袋でこのように疑っておられる方が多く見られます…中には「そんなことはない。
勝てない奴の遠吠えだ。
」なんて正義感の強いま真面目方の意見も見ますが、金銭のやり取り(ギャンブリング)の代名詞的な株式相場は綺麗事だけでは語れない魑魅魍魎な世界です。
逆に、「これはおかしい。
」と思った事は大抵、思い込みではなくなにかカラクリがあると思うのが正しい判断だと思います。
★以上、元証券マンmiyachでした。
掲示版の投稿について質問させてください証券コード8922のアイディーユーの掲示板でのことで質問です。
平成21年6月12日金曜日の大引け後に、増資の発表がありました。
土曜日・日曜日は、いいIRだ、いやとんでもないIRだと賛否両論でした。
増資発表時の株価は21000円で、それから20日が過ぎて本日(7月2日)の株価は16760円と20%強の下落となっています。
それを踏まえて質問です増資発表時から、これはすごいIRだみたいに吠えていたアホルダーが、20%も下落しているのに、売り煽り連中を非難しております。
この状況下でアホルダーは、売り煽りを攻撃するそのパワーの源はなんなんでしょうか?私の知り合いにこの話しをしたら、その方いわく「短期間で20%も財産をなくしてみろ もう錯乱しているんだろ 本人たちは株の投資で失敗したことを認めたくないだけさ 塩漬け株だろうに 」と、いうております。
皆様のご意見をお聞かせください。
ベストアンサーには、チケットをはずみまっせー
ここのアホルダーの買値は一株25万から50万と推測されます。
もう株を買う資金もなければ、損を確定させ現実に戻る勇気もありません。
理屈などありません。
やることはひとつです。
典型的アホルダー症候群です。
お気をつけてwWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW
概算受渡金額??
オリックス証券で株を始めたのですが、手始めに10万円入金して、現物株で約600円の銘柄を10株翌営業日の成り行き注文したところ、確認画面で概算受渡金額=-7万円とでました。
これはいったいどういうことでしょうか。
証券会社で電話で口座の受け答えの今後バイトをするのですが、自分は株取引を行っています。
バイトすること出来るのでしょうか?
労災保険についてですが建設現場で、下請け業者の社長さんに労災保険の写しをくださいと話したら、うちはこれでやっていますと言って民間の保険会社(○○火災海上保険)の証券の写しを持ってきました。
内容は業務災害及び通勤災害担保労災保険の障害等級第1~7級担保などとなっています。
また、被保険者範囲は「契約者の役員、従業員および建設現場作業に従事する下請負人」とあるので事業主の特別加入もこれでやっていますと言われました。
この民間の保険で、労災保険や特別加入に入っているということになるんでしょうか?
また、労災保険とは労働基準監督署で手続きしたものだけを言うんでしょうか?
お分かりになる方教えてくださいよろしくお願いします。
「労災保険」は国が運営する労働基準監督署、労働局で取り扱いをするものに限られており、これをかけていないと、名称や内容に関わらず民間の保険にいくら加入していても、「労災保険の未加入事業場」となってしまいます。
ただ、ご相談のケースの場合、相手の業者さんが専ら下請け工事のみを行い元請での事業を行っていないのかもしれません。
その場合、建設現場の労災は元請がかけることとなっているため、当該業者が一度も現場労災保険成立の必要無く、自主的な福利厚生として民間の保険に入っているのかもしれません。
それだと問題は無いのですが、元請工事を行っているのに民間の保険しかかけていない場合は、労働保険加入義務を果たしていないことになり、また元請の工事で事故が起き、それを民間保険だけで済ませた場合などは最悪「労災かくし」として取り扱われる可能性もあります。
とりあえずはその業者さんへ以上の点説明して確認してみてください。
またご存知かとは思いますが、事務員や、現場兼務でも自社構内で働く労働者がいる場合「事務所労災」をかける必要があり、こちらは元請下請関係なく加入義務があります。
業者さんがお持ちの保険の証書で「通勤災害」まで記載されているところからすると、こちらについても加入漏れのおそれがあるため、一度ご確認いただいたほうがいいかと思います。